かな料紙 - 小室かな料紙工房 -

伝統的製造方法で、書道用かな料紙を製作しています。このWebサイトでは、製作に係わる職人の立場から、かな料紙の作り方や種類など説明したいと思います。

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料紙と花


ギャラリー心にて展示会を開催致します。
前回は、初めての試みにもかかわらず、予想を超える多くのお客様に
御来場頂きました。心より感謝申し上げます。

今回は、花々アーティストのかわめ真紀子さんとのコラボ企画です。
同じ茨城県の御出身で、幅広い分野で活躍されています。

山野草を得意とされるかわめさんの作品とかな料紙の調和を
お楽しみ頂ければうれしいです。

又、風炉先屏風、扇面の作品も展示する予定でいます。
料紙の販売も行います。

期間中、体験講座を行います。

【特別講座 継紙 入門編】


ハガキ判の料紙を5枚用意致します。


型紙を乗せて重ねます。


5枚まとめて型紙に合わせてカットしていきます。
間透(あいすき)という道具を使います。


5枚のハガキ判の料紙が同じ型紙で
カットされました。


カットした部分(継ぎ目になります)を
裏から紙やすりでこすり、繋いだ時の段差を
少なくする作業をします。


糊を付けて、それぞれの部分の順番を変えて
貼り合わせます。

ハガキ判の継紙が出来上がります。 

展示の期間中、毎日行います。(30日はお休みです)
 午前 10:00-12:00
 各回定員8名様  参加費 5,000円(税込)

 予約受付  小室かな料紙工房まで直接お電話ください。
       0294-82-2451
        ご予約お待ちしています。


【特別講座 野草アート 入門編】
  かわめ真紀子

樹脂粘土を用いて「十両(藪柑子)」をつくります。
期間中毎⽇午後13:00-18:00 随時受付(参加費3,000円)※作品完成まで約2時間。

ギャラリー心 ウェブサイト
https://www.galleryshin.tokyo/category/exhibition%E3%83%BBevent/

 
皆様のお越しをお待ちしております。

コメント

  1. 中西敏子 2018.12.20

    メールをありがとうございました。1月の砂子の会に参加させていただきました。今回の継紙に参加したいと思います。28日(月)に参加したいと思います。まだ、空きはありますか。

    • 小室 久
      小室 久 2018.12.20

      中西様
      ご連絡、お申込みを頂きありがとうございました。
      またお目にかかることを楽しみにしております。

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