かな料紙 - 小室かな料紙工房 -

伝統的製造方法で、書道用かな料紙を製作しています。このWebサイトでは、製作に係わる職人の立場から、かな料紙の作り方や種類など説明したいと思います。

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「京で料紙を遊ぶ」小室かな料紙工房


【京で料紙を遊ぶ】

会期:2018年7月27日(金)~7月29日(日) 12:00-19:00

会場:ぎゃらりい百之助

京都で展示を致します。
関西方面では初めてなので
今からたいへん楽しみにしております。

今回も料紙作りの体験講座を開催いたします。
簡単な継紙を作って頂こうと思っています。


《継紙》


ハガキ判の料紙を5枚用意致します。


型紙を乗せて重ねます。


5枚まとめて型紙に合わせてカットしていきます。
間透(あいすき)という道具を使います。


5枚のハガキ判の料紙が同じ型紙で
カットされました。


カットした部分(継ぎ目になります)を
裏から紙やすりでこすり、繋いだ時の段差を
少なくする作業をします。


糊を付けて、それぞれの部分の順番を変えて
貼り合わせます。

ハガキ判の料紙が出来上がります。 

三日間毎日行います。
 午前の部  10:00-12:00
 午後の部  15:00-17:00

 各回定員5名様  参加費 5,000円

 予約受付  小室かな料紙工房まで直接お電話ください。
       0294-82-2451

皆様のお越しを心よりお待ちしております。

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